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現役大学生が思う中学生、高校生向けの塾、予備校、家庭教師の選び方とは?

 

友人と勉強している写真

 

 

最近は受験戦争が激しくなり、予備校に通ったり、家庭教師を雇う人が多くなっている印象です。

 

自分の周りにも、小学生のころから塾に通っていた人が何人かいました。

 

読んでくださっている方の中には、小学生の頃から塾に通っている人や、お子さんを塾に通わせたり、家庭教師をつけようとしている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回はそんな方々に向けて、現役大学生中学生高校生時代に様々な塾や予備校を見てきた自分が考える中学生、高校生向けの塾、予備校、家庭教師の選び方を綴っていきたいと思います。

 

 現役大学生が思う中学生、高校生向けの塾、予備校、家庭教師の選び方とは?

 

・大学生の先生が教えているとダメ!

大学生になると、周りに家庭教師をしている友達が沢山います。そんな友達から話を聞いている自分からすると大学生が教鞭をとっている塾や予備校、大学生の家庭教師はお勧めしません。中には、自分の持っている生徒が受験で失敗しないかどうかや、失敗したら自分の責任だと、親身になる大学生の先生もいます。しかしほとんどの大学生は適当です。アルバイトとして、お金がもらえればいいという感覚で行っているので、予習なんてほとんどしませんし、中学生、高校生の生徒の成績が下がろうが関心は殆どありません。*大学生のチューターさんが塾や予備校にいることはよくあることなので大学生がいる=ダメというわけではありません。

 

大学生が教鞭をとっている中でも、ましな見分け方をするならばバイトの値段を調べてみることだと思います。バイト代が安いと責任を感じにくく、適当になるので成績を上げたい方にはお勧めしません。

 

 ・ビッグネームにつられない

 テレビに出たり、本を出している先生がいると先生がいると印象は良くなりますが、そういった先生が担当しているのは、東大、京大、医学部などの授業であることが多いです。塾や予備校側からしても成果を上げたいのでそうせざるを得ません。ですので、実際に自分が受ける授業をその先生が担当しているのか、また実際に受けても合わないと感じることもあるので注意しましょう。

 

・友達の多さ

友達が多いと塾や予備校に通いやすいのは確かですが、「真剣に成績を上げたい!」となるとその友達の多さがかえって裏目に出ることが多くあります。中学生や高校生の時、受験で落ちる人はどういう人がいるのと聞かれるて、一番最初に思い浮かぶのはなれ合いをしている人です。わからないことを教えあったり、モチベーションを維持するような関係であればいいのですが、休憩所でいつまでたっても傷の舐め合いをしていたり。行く必要もないのにコンビニへ一緒に行ったりとなると最悪です。中学生、高校生の間はそういった誘惑にも負けやすいですので、事前に排除しておくのが望ましいです。

 

 

・距離

普通は、塾や予備校は自宅から近い方がいいかなと思いがちですが、中学生の時は近くの塾に通い、高校生の時には自宅から遠い塾、予備校に通っていた自分から言わせると、塾、予備校までの距離は気にしないでいいのかなと思います(*電車などの場合)。むしろ自分の場合は、高校生のときのように若干遠い方がよかったのかなと思います。あまり遠すぎるのも考え物ですが、電車などで30分程度のの距離ですと通うまでの時間を単語や文系科目などの暗記科目に使えるのでかなりの勉強時間を稼げました。

 

・近くにコンビニがある

住居選びのような話ですが、コンビニやお弁当屋さんは塾や予備校を選ぶ上で大切です。学校に通ってから放課後に塾や予備校に通うとなると当然夜ご飯を食べる必要も出てきます。受験生にもなり、朝早くから夜遅くまで勉強するとなると、毎日お世話になるので、塾や予備校にコンビニが近い方がいいです。

 

・自習室

中学生、高校生3年生となり、受験生になると授業を受けるよりも塾や予備校で過ごす割合が大きいのが自習時間です!となると当然、自習する環境である、自習室が大切になってきます。

自習室に関しては、

 

・個別スペースになっているか

個別で仕切りがある方が周りが気にならずに目の前のことにのみ集中することができます。大手や有名な塾などでは大概が個別になっています。

 

・周りの人や荷物がそれほど気にならないような大きさ

個別スペースがあっても、狭かったりすると荷物が置きにくかったり、周りの人が気になったりすることがあるので注意が必要です。生徒数が多いと数を重視して自習室のスペースがかなり小さいなんてこともあるのでそこは注意が必要かもしれません。

 

・静かである

高校3年生や中学3年生などの受験生になると大体は自習室が静かになりますが、自習室が他の学年と同じだったりするとしゃべり声が聞こえることが多くありますので、そういった状況にならないか注意を払う必要があります。

 

・棚がある

テストなどでは目に入るもの、つまり机の上が同じ状況の方が思い出したりしやすいといわれています。なので、いちいちカバンに出し入れが不要な棚が机の上にあると便利です。

 

などの観点が重要になります。

 

かなり細かい部分まで述べてしまいましたが、小学生、中学生や高校生で塾や予備校、家庭教師選びで悩んでいる方々のお役になれれば幸いです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!