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2週間でTOEICの点数を100点近く上げた3つの簡単な方法とは?

 

昨日第234回TOEIC listening&readingの結果がオンライン上で公開されました。

 

その結果、リスニングが440点でリーディングが390点となり、目標としていたスコアの800点に到達しました!

 

 

 

TOEIC二回目受験時の点数

 

その前に受けたのがリスニング385点、リーディング350点で735点だったので合計すると95点上がっていたことになります。

 

ですが、今回受験したテストは2週間前までは全く勉強していませんでした。今回はそんな自分がいかにして2週間で700点台から800点台まで100点近く点数を挙げたのか、そのコツを紹介したいと思います。

 

 

・筆者のTOEIC履歴

はじめて受けたのが大学で一斉に受けるTOEIC IPというテストでした。この時は、受けろと言われたので何も勉強せずに挑みました。リスニング試験中に「回答がないじゃん!」と思っていたら、違う問題を見ていたり、筆記でも最後の20~30問は適当にマークしたのを覚えています。

 

TOEIC IP 初受験時の点数

 

それから、2年して、大学3回生になった頃、大学院に行くにしても、就職するにしてもTOEICは受けないといけないなと思い受けることにしました。

 

それが以下のテストです。

 

TOEIC初受験時の点数

 

 

この時は2か月前くらいから単語長などを見始めて、公式問題集を解いたりとかなり計画的に勉強していました。逆に最後の方は勉強していませんでしたが(-_-;)

 

この時も時間配分に苦戦して最後の20問ほどはすべて適当にマークしました。

 

もうちょっと取れたような気がしたのですが、案外とれていなかったので若干ショックでした。

 

そして3回目が最初に貼った第234回のTOEICです。

 

・3回目のテストに向けてしたことは?

・とりあえず解く

大学院の先輩や周りのTOEIC高得点者、または学校の先生に何をすればいいのか聞いたりしましたが、結構口々でこれ!といったものは少なかったのですが、その中でも共通していたのが問題を解くということです。実際やってみるとやはり、馴れというものは大切だとなと痛感しました。

 

とりあえず解く!といっても毎日や何時間も費やしたわけではなく、1日は問題を解いて次の日は答え合わせと直しをして早く終われば次の問題を解いてといった具合でした。

なので勉強していたのは多くても4時間かからないくらいで、解いた問題は8回分でした。

 

・全部の問題に目を通せるくらいに時間配分する

短期間で大幅に点数をアップさせた先輩に聞くとわからない問題は飛ばして、とりあえずすべての問題に目を通すとかなりスコアが改善するというアドバイスをいただきました。普段、自分で勉強するときから心がけて長文では3回読み直しても答えがわからなければ自動的に次へといった具合に損切りラインを決めておきました。

 

・瞑想

TOEICをやっていて一番困るのが集中力が続かないことではないでしょうか?実際にTOEICを解いていたことのある方ならわかるのですが2時間も続きません。特に難しいPart2なんかを解いていると自然と集中力がなくなっていきます。そこで取り入れたのが瞑想です。瞑想をすると集中力が続いたり、違い所に意識が行ってもすぐに元に戻すことができるようになります。実際に、今回もそんな場面があったのですが何とか持ちこたえることができました。それに、瞑想をすると自己コントロール能力が向上するので普段の生活にも生かすことができます。

 

そんなに長い時間する必要はなく自、分の場合は勉強を始める前や休憩などの時間を使い一日10分ほどやっていました。今でも続けています。

 

 

・あれ単語は?

ここまで読んだ方だと単語はどうしたの?とおっしゃる方がいるかもしれませんが、今回は単語帳は全く使っていません。2週間で守備範囲の幅広い単語帳を見るよりも問題を解いてわからない単語をきちっと覚えようと思いました。

 

 

 

今回はたまたま自分に問題があっていたり、やり方があっていただけかもしれません。しっかりと計画的に勉強することに越したことはないので、きちんと勉強しましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!