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大学の定期試験でカンニングしたらどうなるの?その末路とは?

 

最近、自分の大学生活について綴っていますが、今回は大学の定期試験でカンニングしたらどうなるのかを実際に自分の学科でカンニングした人をもとに考察してみます。

 

 

 

・どういう人がしたのか?

2回生の時の試験で事件は起こりました。テスト中に何やら少しざわざわしだして、終わった後に周りに人から聞くと、カンニングした人がばれて捕まったというのです。

 

どういうカンニングかと聞けば携帯を出してどうどうと見ていたというのです。

 

さらに驚いたのが、カンニングしたのが成績が悪く留年してしまいそうという学生ではなく結構成績が良く進級に何の不安もない学生だったのです。それに、そのテストは必修でもなく落としてもそこまで痛くないような科目でした。

 

 実はこの人は入学時に僕と同じく書類一式を忘れた人だったので、意気投合して入学当初は仲良くしていた人だったので若干ショックを覚えました。

 

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終わった後に教授が言っていたのですが、学部内でたまにカンニングが起こるのですがやるのは上記のように成績がまあまあいい学生が、もっといい成績を取ろうとしてすることが多いのだそうです。

 

 

・どうなるのか

 自分の通っている大学ではクウォーター制と言って、1年を4学期に分ける制度を採用しています。(1学期=4~6月中旬、2学期=6月中旬から8月中旬、3学期=10月~11月、4学期=12月~2月中旬)主に1,2学期を前期、3,4学期を後期を呼びます。

 

自分の大学では、前期でカンニングをしてしまうと、前期分の単位が全部没収、後期でカンニングすると後期の単位が全て没収となります。半年分の単位が取れなくなり、その中には落としたら留年の必修科目もあるのでカンニングをした彼は留年が決まりました。

 

ただの留年であれば珍しくないのでまだいいのですが、カンニングとなれば話は別です。

 

・就職で聞かれることが予想される

留年した先輩に聞くとなぜ留年したのか、聞かれることが多いのだそうです。そこでカンニングなんて言ったら評価は当然最悪でしょうし、隠そうと思っても学校からの報告書でばれることが容易に予想されます。

 

・学科内で話題となる

カンニングなんて、そうそう身近に起こることではありませんので、話題となります。名前はもちろんばれて、「あの人がカンニングした人?」などと最初の方は少しざわめきます。

 

・授業やテスト前に例として出される

もちろん名指しではありませんが、テスト前の注意説明で、以前カンニングした人がいて、単位没収されたんだよ!などと反面教師として挙げられます。

 

・孤立する

それまでは友達と一緒にいるところなどを目撃することが多かったのですが、同じ授業に出てもずっと一人でいるようです。

 

彼はどうなったのか?退学?

カンニングなどの履歴が付いてしまうと留学に行って、若干濁したり、退学なんて選択肢も考えられます。カンニングした学期中は彼の姿を見ることはありませんでしたが、

その後は普通に学校に通っています。

 

 

・まとめ

テスト前に勉強していなくて、やばい!って思っても絶対にやらないでください 

上で述べた通り、ネガティブなことばかりです。それに、大抵の科目では何とかなります。自分もよく単位を落とすのでよくわかります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!