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神大(神戸大学)ってどうなの?現役大学生が語る実情や評判とは

 

大学での講義のイメージ

 

自分は関西の自称進学校に通っていて同時に塾にも通っていたのですが、そこにあった雰囲気が最低でも神戸大学!といった目標でした。

 

実際にセンター試験が終わるまで、自分のクラスでも志望者が一番多かったのが神戸大学です。

 

大体の人はセンター試験が終わると志望校を変えていましたが(-_-;)

 

今回は運よく神戸大学に入った自分が入ってからの印象やメリット、デメリット,評判を入る前の想像を絡めて語っていきたいと思います!

 

*今回の記事は神戸大学の工学部に所属する筆者の主観に基づくものです

 

神大(神戸大学)ってどうなの?現役大学生が語る実情や評判とは

 

 

立地

主に神戸大学のキャンパスとしては大きく分けて4つあります。深江にある海事科学部、名谷にある医学部看護学科、楠地区にある医学部医学科とそのほかの学部がひしめく六甲キャンパスです。

 

どの学科も教養科目などは六甲キャンパスで受けることになります。医学部の意学科などでは基本的に1年で教養科目を終えるようですので、取り忘れるとしんどいと聞きます。

 

その六甲キャンパスなのですが、入る前の評判でも聞いていたのですが駅から結構遠いです(-_-;)神戸市は山と海に囲まれているので南北に傾斜がかかっています。当初歩いていたのですが阪急六甲駅からは20~25分、JR六甲駅からは25~30分といった感じです。*経済、経営、法学部、国際発達科学部(旧発達科学部)はさらに5~10分かかります。

 

ただの20分ではなくもはや軽い山登りなので一番遠い旧称発達科学部なんかは足腰発達科学部なんて言われていました。

 

 

浪人生の割合

この記事を読んでいる人の中には浪人されている方も多いのではないでしょうか?

入学までの評判では3分の1程度が浪人と聞いていたのですが、神戸大学では大体そんな感じだと思います。

医学部の友達に聞くと2浪が一番多くて、その次が1浪といった具合だそうです。その他の学部では基本的には浪人生の割合は3割くらいで2浪以上の人はあまり見ないです。例外としては海事科学部でしょか?五郎丸選手が流行ったときに5浪の人が入ってきて5浪丸と名付けられたり、部活の先輩にも4浪の人が居たりで多浪の人も多いのかなといった印象です。

 

通学方法

先ほど述べた通りに神戸大学は山の途中にあるので、上の学部の人はよく市バスを使用するようです。

 

徒歩の人ももちろん多いのですが、かなり多いのがバイクで通う人です!筆者自身も原付バイクで通っています。

 

評判通りに、あまりにも原付バイクで通う人が多いので混雑時の神戸大学付近の道路は東南アジアの通勤ラッシュのような風景となります。

 

 

景色

神戸は、札幌と長崎とともに日本3大絶景に数えられているので夜景は評判通り、かなりきれいです!

昼は神戸大学から港が見れ、夜は海と光が見えるので苦労して通っていた初めの方は良く眺めていました。

 

大学の友達はその景色をラインに使ったりする人も多くいます。

 

なれるとなんとも思わなくなりますが(笑)

 

以下は昼の写真ですが昼でもかなりきれいな景色です。

 

神戸大学からとったお昼の写真

 

留学について

神戸大学内ではほかの国から来た留学生を多く見かけますが、おそらく知りたいのは神戸大学からの留学に行きやすいのか?留学制度については整っているのか?といったことではないでしょうか

 

結論・・・国際系の学科や経済、経営、法学部に関しては多いイメージがあります。

 

上記のような学部では学校同士の提携が多かったりして向こうでとった単位が使えることが多かったりするようで1年ほど留学に行っても4年で卒業できたり、先日旅だった友人は返済不要の奨学金が出たとも言っていました。

 

対して理系の学科は留学に行くことはあっても一か月であったり、2週間という人もいたりと旅行間隔の人が多いです。半年ほど行くと留年してしまうので、周りで長期間留学に行ったという人は見たことがありません。入る前だと理系でも留学したりという評判を一部で聞きましたが、実際に理系ではあまり期待しない方がいいです。これはおそらく神戸大学に限ったことではないかと思いますが。

 

神戸大学の学部別の印象、評判

神戸大学で印象のある学部を大雑把に綴っていきます。*わからないのは省略

 

・海事科学部

長期間の乗船実習があったりで大変そう。体を鍛えている人が多い印象。航海士になると結構お給料がよさそう。神戸大学の他に海事関係の大学が少ないみたいで有名なところへ就職する人が多いと聞く。

 

・国際発達科学部

最近できた学科で国際文化学部と発達科学部の統合。前者は留学が多いイメージで、後者に関しては多くの人が幼稚園の先生や学校の先生になる印象。授業としてはそれほど厳しいイメージはないが先生になろうとすると、実習があるのでかなりきついと聞く。

 

・経済、経営

神戸大学の看板学科。有名な先生も多くいるが、ゼミを持たない先生もいるみたい。校舎がかなりきれいで撮影などにも使われる。神戸大学のパンフレットで見かけるのは大体ここ。留年などはほとんど聞かず、自由にやりたいことが出来そう。評判通りにおしゃれな人が多い

 

・法学部

上記と同じく神戸大学の看板。意識の差が激しいらしい。入学当初から塾に通うガチ勢とそうではない人。公務員になる人が多い印象。テストは簡単ではなさそう。

 

・看護学科

普段はわからないが実習がかなり大変そう(-_-;)留年とかはあまり聞かない。

 

・理学部

まあまあ忙しそうだけれど留年などはあまり聞かない?実験が特に大変なイメージ

 

・工学部

学科が6つあり、大変な学科では留年率が3割越えなんてのも聞く。学科によっては女の子が極端に少なく学年によっては100人で2人なんてことも(^^;

大体の人は院に進む。8割くらい?入学時の大変さに比べて、周りからの評判があまり芳しくないと聞こえる。コスパが悪いのかそれとも他の学校に比べて自主性が問われるというか・・・

 

神戸大学のサークルや部活

神戸大学では生徒数が他の大学に比べて多くない(1学年2500くらい?)こともあってか、特に悪い評判やいい評判があるわけではないが、適当に選ばないように。

 

いかがでしたでしょうか?少しでも受験を検討している方々のお役に立てれば幸いです!

神戸大学を考えているのならぜひ一度、赤本を見てみてください!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!