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怒りの正体とは?メリットとデメリットから対処法まで!

 

皆さんの身の回りにはすぐに怒ったり、イライラしたりというマイナスの感情を表に出す人はいますか?

 

今現在、自分の周りにはそのような人はいません。

 

しかし、野球をしていた小学校、中学校の頃、バイトしていたころの店主や上司にはよく怒られて、怒りの感情を表に出すメリットについてずっと不思議に思っていました。

 

今回はそんな怒りについて自分なりに考察してみたいと思います!

 

 

なぜ人は怒るのか

十人十色で様々な理由がありますが、主な理由として物事や人が自分の思うとおりにならないということに準拠しているように思います。

 

 

怒りのデメリット

怒りにはたくさんのデメリットがあります!

・ストレスによるさまざまなマイナス

 起こる時というのは体は交感神経が優位となり、体はストレスを感じています。

 

ストレスをプラスに捉えている人はマイナスに捉えている人に比べて健康、人生への満足度、また仕事のパフォーマンスが良くなることが認められています!

 

How You Can Benefit from All Your Stress

 

つまり、冷静でいられるほどのストレスはいいのですが、ストレスをよいものととられられないほどまで怒ってしまうと健康や生産性が落ちてしまいます。

 

 ・疲れる

 怒った後で自分自身がすっきりした気分になったり、すっきりした人を見たことがありますか?

先ほど述べた通り、怒ると交感神経が優位となります。

そうすると緊張状態となるので当然疲れます。

 

・血圧が上がる

 怒ると血圧が上がるので、高血圧の人は特に気を付けてください

 

・周りから人が逃げてゆく

いつも怒っている人がいる、そんな人やその人の属する団体に近づきたいでしょうか?ふつうはそうは思いませんよね

 

・チームの生産性が落ちる

フロリダ大学の実験で、けなされたり、暴言を吐かれた参加者とそうでない参加者に分かれてパズルなどのゲームをさせたものでは、やはり、暴言やけなされるとアイデアの数や成績が悪くなるようです。

 

 

怒りのメリット

怒りというと悪いイメージが多く思い浮かびますが怒りにもメリットがあります!

 

・手段としてはなくもない

話していてちゃんと説明しても聞いてくれない人や、なめた態度で接してくる人に対しては話していても埒があきません。そのようなときには、怒りの態度を出すのもやむを得ないのではないでしょうか?



・なにかを伝えようとしている

起こることで生物は血流と心拍数を上げようとします。これは、目の前の課題に対処するためのもので、野生動物で言えば、獲物を見つけたときに捕獲しようとする、逆に敵に見つかった時などに逃げるなどの行動です。

 

つまり怒っているということはそれだけ、自分の目の前にある問題がじぶんにとって大切だということを教えてくれています!

 

 

怒りの抑え方

・一瞬考える

怒りは面に出して何かにぶつけても解消することはありません。

自分が起こっているなと思ったらその感情をちょっと離れて客観視することが大切です。

 

散歩やランニングに行ったり、音楽を聴いたりと気分転換しましょう!

 

 

・近くにいる必要はない、探せばいい

どうしても欠かせない人や離れられない人はいますが、全員が全員そういう人ではありません。この人や場所といるとイライラするなとか合わないなとか思ったらそのような

人や場所から離れてい違う場所を探しましょう!

 

幸いにも、今日ではインターネットの普及などで様々な人や団体とつながれます。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!