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初めて洋書読んでみた、コツとメリットとは~

 

本の画像

 

だいぶ前に洋書を読み始めたのですが...

 

昨日、やっと読み終わりました!今回読んだのはビル・ゲイツやバラク・オバマ元アメリカ大統領も絶賛し、話題となているFACTFULLNESSという本です。初めて読むにしては少し難易度の本でした。

 

今回はそんな僕が初めて洋書を読むコツメリット、気づいたことなどを綴ってみたいと思います!

 

ちなみに読む前にTOEICは7月に一回だけ受けたのですが、その当時は735点でした。

 

 初めて洋書を読んでみた、そのコツとメリットとは

 

先ず...なんで読もうと思ったの?


自分は大学3回生で院に行くにしても就職するにしても、TOEICの勉強しなければならない状況でした。

 

でも、全然やる気でないな...

 

うーん・・・と考えた結果、洋書なら以下のようなメリットがあると感じて洋書を読むことにしました。

 

メリット1.英語力が身につく(若干TOEICにも約に立つのかな)

わからない単語などを調べるとボキャブラリーが上がりますし、洋書を読むことで英語に対する抵抗が減ります。一番大きなメリットだと思いました。実際に読んでみると普段使わないような専門的な単語も出てきたりもしましたが、長文に対する免疫がかなり付いたように思います。

 

その後の筆者のTOEICの結果は以下から

 
www.tatsuki-blog.tokyo

 

 

メリット2.新しい成功体験が増える

なんでもいいのですが、新しいことをすることによって自信が付き、別のことに挑戦する行動力が付きます!実際、苦労しただけあって読み切った後の達成感は普段読むような他の本よりも大きなものがものがありました。これもいいメリットの一つです。

 

メリット3.ブログに書ける、話のネタになる

洋書(特に日本語訳されていないような本)はあまり日本に伝わっていないような考えや情報が多く含まれています。そんな本を読んで知識を蓄えると他の人に比べて大きなアドバンテージとなり、大きなメリットとなります。

 

メリット4.洋書が読めるようになると日本語訳されていない本や原文のニュアンスを理解できるようになる

ネットに載っている海外論文などをグーグル翻訳するとわけのわからない文になったりしますが、洋書を読んでいると自分で解釈できるようにもなります。それに今回読んだFACTFULLNESSがアマゾンで出品されたのが2018年4月ですがが日本語訳で販売されるのは2019年に入ってからです。洋書に慣れておくといち早く海外の知識をいち早く得られることができます。

 

メリット5.かっこいい(笑)

電車に乗る時などに洋書を読んでいるとかっこいいですよね(笑)

 

 

実際に読んでみての感想とは?

 

今回読んでみたのが索引や参考文献を除き、260ページちょっとの本で、図やグラフ、写真は載っているものの、文字がぎっしりと詰まった本でした。

 

・疲れました!

洋書はやはり慣れないしちょくちょくわからない単語が出てくるので、一回一回調べるということはしませんでしたが重要な語句に対しては辞書を使うので時間がかかりました。

 

・やはり理解しにくい

当然ながら母国ではないので、真剣に読んでいても理解しにくいところはありますし、流し読みしていると殆ど頭に入ってきません。やはり、ここら辺が大きなネックです。

 

・読み飛ばしが難しい

普段、本を読んでいるとき当然、全てが必要な内容ではないので読み飛ばしをするのですが、洋書ではこの辺りはいらないのか、それとも読むべきなのかという判断が遅れるのでしんどいです。

 

・結構高いです

やはり海外から取り入れているので洋書は若干高いです。今、手元には2冊あるのですが2100円と2900円台でした。コツとしてはアマゾンや楽天などのネット通販で購入するのをお勧めします。

 

・なんやかんやで楽しい

やはり新しい体験をするというのは楽しいですし、これから洋書を読むハードルが下がるので自信が付きます!

実際にもう一冊洋書を買ってしまいました(笑)

 

 

これから洋書を読もうと思った人へコツは?

 

コツ1.ページ数の少ない本がおススメ

やはり最初からハードルを上げすぎるとしんどいので、始めは小さな成功体験から積み上げていくのがコツです。

 

コツ2.絵や図が比較的多いものを選ぼう

本質的には上と同じなのですが、当然文字ばかりだと疲れるのでスラスラと読めて進んでいる感が感じられる本を読むのがコツとして挙げられます。

 

コツ3.興味のある本を選ぶ

洋書に限ったことではないのですが、読書全般のコツとして興味のない分野に関してはわからないことが多すぎて苦痛に感じてしまいます。知っていることが50%で知らないことが50%の比率がベストと言われています。

 

コツ4.適当に読みましょう!

わからない単語ばかり出てきて、そのたびに調べていると進みませんし疲れます。ほっといても大丈夫な単語もたくさんあります。すべてを理解する必要はありません。

 

コツ5.メリットをたくさん思い浮かべましょう

読書に限らずに、メリットや楽しみ方を多く思い浮かぶ人は物事を継続しやすいですし、レンガを与えられて使い方が複数思い浮かぶ人はIQが高いともいわれています。

 

 

今回挙げたようなメリットやコツを参考に、洋書を読もうと感じていただければ幸いです。

 

次回以降、今回読んだ本から得た知識を紹介したり、それを活かした文章を書いていきたいと思いますので、そちらもぜひ読んでみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!