最適解を追求するブログ

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車に跳ねられたときの話~超プラス思考男の考察~

 

一生に一度は経験するという交通事故。ということで今回は自分が

 

中学1年生の時に車に跳ねられた話をしたと思います(笑)

 

十二月の初め、本格的な冬の始まりある日。

丁度、期末テストの日でした。

 

遅刻癖のある僕は、この日も急いでいました。

もう焦らなくても間に合うかな、と安心しながら民家の間の小道から車の通るような大きな道を横断しようとしていました。

 

目が乾燥していたのでぱっと左右を見て、車の通る音も聞こえなかったので、大丈夫だろうとぼけっと自転車をこいでいました。

 

 

ボンっというような音もせず、

 

気が付いたら道に転んでいました(笑)

痛いとも思わなかったので一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

 

周りを見ると前で車が止まっていて、手や足、頭から流血したり、乗っていた自転車がボコボコになっていました。

あっ・・・って感じで察しました。

 

車を運転していたのが40歳くらいの女性でとりあえず、自分をクルマに乗せて、救急車を呼んでくれました。

 

 

普通なら、テスト受けれないしケガもして落ち込むのでしょうが、

テストが面倒で、野球をしていたのですが部活も嫌だった僕は正直、ちょっとどころか普通にうれしいくらいでした。

屑ですね(笑)

 

 

しばらくすると、病院に行って、診察を受けました。もしかして骨折かな?(笑)(笑)

骨折していると結構休めるんじゃないかと思って期待したのですが、ただの打撲でした(-_-;)

 

その日のうちに帰ることになりました。

 

自分の体の頑丈さをちょっと恨みました。

 

 

しばらくすると学校の副校長先生や親が仕事を早退してきてくれました。

 

副校長「災難だったね…テストのことは気にせずに休んで」

僕「やったぜ」

副校長「また別の日に受ければいいから」

僕「...」

 

またその後、車を運転している女性とその旦那さんと会いました。

 

素直にぼけっとしていましたと謝りました。相手さんもとても良い方で、自分も注意していなかったと謝ってくれました。罪悪感たっぷりでした。

 

また、運転していた女性は妊娠中で第一子とのことでした。

さらなる罪悪感に襲われました(-_-;)

 

 

病院に行ったのが9時くらいだったのですが、12時か13時くらいには家に帰っていました。

 

取り調べというものも初めて受けました。自分もぼけていたことを話したのですが、結果的に10:0で運転者という結果になりました。

 

10:0で車がわるいなんて不公平だなとつくづく思いました。

 

 

事故後結構な恩恵を受けました(笑)

  • 学校を休める(打撲だったので2,3日でしたが(-_-;))
  • 相手さんが謝罪にとケーキを持ってきてくれました。おいしく頂きました(笑)
  • 自転車や制服、靴などのさまざまなものが新調された
  • テストの結果に対する言い訳にできた
  • 部活を2、3週間休めた(3,4日で全然いけたのですが)
  • 周りが心配してくれる

 

親父も、大したことなかったなら会社早退する必要なかったな、と嬉しそうでした

 

 

こんな話をしていると、いいじゃんと思いがちですが、マネしちゃだめですよ(笑)

 

 

結果的に自分の場合はこうやってブログや話のネタになるので良かったのですが、親戚では事故で亡くなったりした方もいるので、交通事故にはくれぐれも気を付けてください。

 

 

あと、ヘルメットは結構大事です!

今も頭にそのときの傷が残っていて、そこから毛は生えてきません(笑)

ヘルメットしていなかったら結構やばかったかもとお医者さんからも言われました。

 

 

その後、妊婦さんはちゃんと出産できたみたいです!ほんとによかったです( ;∀;)

 

自分も現在、車の免許を持っているのですが、いい教訓になりました。

 

 

クルマを運転する方はいつ、自分のような迷惑な奴が現れるかわからないので、ぜひ気を付けてください!

 

読んでいただいてありがとうございました!