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どん底の自分を救ってくれた森田療法~ありのままの~

 

皆さんは嫌な記憶が忘れられなかったりといった、トラウマや強迫観念のようなことはないでしょうか

 

自分は高校生の時、以下のツイートのように悩んでいました。

 

 

 

自分が何かおかしな行動をしてしまうのではないかという全く根拠のない悩みに悩まされていました。

 

もともと、悩みやすいタイプで、小中学校で野球をしていたのですがエラーなどをすると切り替えられなくてしばらく悩んでいたり、周りと比べて自己嫌悪に陥ったりといったことが多々あったのですが、高校3年生の受験期でストレスからか上記のような状態になってしましました。

 

そんな時、いろいろと自己啓発本などを読んだのですがその当時、塾の先生に勧められて読んだのが森田療法です。今でもお守りのような本です。

 

森田療法というのは森田正馬という医学者、精神神経科医が提唱した考え方です。

 

 

西洋の心理療法が神経症者が抱える不安や葛藤を分析して排除しようとする傾向がありますが、森田療法は人の抱える不安や葛藤を「ありのまま」みとめることによって症状を緩和しようとする考え方です。

 

精神疾患を抱えていると”こうあるべき”という気持ちと現実のそうではない事実がぶつかり、不安や葛藤が生まれてしまいます。

 

そのため、気持ちを抑えるのではなく、その気持ちを認めたうえで対処していこうという考え方です。

 

この考え方が提唱されたのは1919年ですが今でも一目を置かれている考え方です。

 

自分もこの本を読んでから、「ありのまま」をあらゆる日常生活に活かしています。

 

自分が決めた予定を守れなかった時はよく落ち込んで自己嫌悪に陥っていましたが、今ではそのことを認めたうえでどうしようと考えることができるようになりました。

 

また変なプライドを捨て、あらゆることに挑戦できるようになりました。

 

 

 

 

 

この本では、森田療法の基礎理論から始まり神経症のメカニズム、諸症状、直し方までを実際の患者の症例をつかってわかりやすく説明してくれています。

 

自分自身、この本には大きな影響を受けています

 

精神疾患を抱えている人だけではなく、多くの人に通ずる考え方を提唱してくれているので自分のおススメの本です。

 

アマゾンのレビューでも高い評価を受けています

 

是非とも読んでみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!