最適解を追求するブログ

いろいろな考え、商品、習慣などを皆さんに知っていただくブログです!

自分が行っている本の選び方の4つの基準

 

皆さんは本を読みますか?

 

自分は小さいころからあまり本を読まなかったのですが、最近は読書の重要性を実感して読書をしようと努力しています。

 

幼いころから本が身近にあり、免疫が付いていればすらすらと読めるのかと思いますが、自分はそうではないので少し苦労します。

 

今回は、そんな自分が本選びに大切だと思うことを上げていきたいと思います。

 

 

 

1.自分が得たいことがきちんとイメージできる。

 

何となく買ってしまった本をそのまま放置したりしたことはありませんか?

自分は何度かあります(-_-;)

 

そんなことを避けるために自分が考えるのは、この本を読んだ結果どういったことが得られるのかをイメージしてみます。

 

例えば、昨日書いた記事では四季報を取り上げましたが、四季報における自分のメリットとしては、就職に活かせる、実際の投資について活かせる、 ブログに書けるなどが挙げれらます。

 

そのメリットの大きさにもよりますが大体3つほど見つけるといいと思います。

 

optimizer-tatsuki.hatenablog.com

 

2.ある程度知識がある

 

一番いい比率は既知の情報5割、知らない情報5割と言われています。

 

いきなり、知らない分野の難しい本を読むと調べる手間が増えたりして、なかなか進まないので「まだこのくらいしか進んいないのか...」と落胆してしまします。

 

また、既知の情報ばかりだと単純に成長しないのでよろしくないですね。

 

3.すらすらと読める

 

2.とも重なる部分があるのですがやはりすらすら読める本の方が達成感を感じられてよりモチベーションが上がります。

 

自分は最近、洋書にチャレンジしているのですがなかなか進みません。

 

母国語でないという点もあるのですが、なかなか進まないので読み始めるハードルが高くなってしまいます。

 

 

なので、実際手に取ってみて読みやすい本を選んでください!

 

4.他人のレビューを参考にする

 

レビューが全て自分に当てはまるなんてことはありませんが、実際に読んでみた人の話を聞くと1.で上げたメリットをイメージできたり、3.で上げたような読みやすさについて参考にすることができます。

 

 

読書し続けると知識が増えたり、情報処理速度が上がるので、だんだん読むスピードが上がります。

 

くじけずに頑張りましょう!

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!