最適解を追求するブログ

いろいろな考え、商品、習慣などを皆さんに知っていただくブログです!

錯覚資産~肩書の重要さ~

 

先ほどツイッターを眺めているとテレビで錯覚資産、について取り上げられていたようですが僕は初耳だったので調べてみると...

 

大学や就職先といった実際に能力があるのかどうかは分からない経歴や肩書のようです。SNSなどでのフォロワー数などもこれにあたったりするのでしょうか。

 

optimizer-tatsuki.hatenablog.com

 

昨日、なぜ勉強するのかについて書きましたが、若いうちの勉強というのはこの錯覚資産にも生かせるのではないかと思いました。

 

 

以下の()内は余談ですので飛ばし読みで読んでください(笑)

年取ってからの勉強量と若いときのは同じであったとしても、若い時の方が脳の若いですし能力の付き方に大きな差が生まれますよね(-_-;)

 

とある教授がこんなことを言っていたようです


若いときに勉強してない人が年を取ってから勉強を始めても暇つぶしにしかならない。ゆえに、生涯学習という名の下に税金を投入することに意義はない。若いときに運動してない人は、年をとってからの体力低下が著しく、回復はもはや手遅れ。勉強と運動は若いときの蓄えが問われる点で共通。

【吉村哲彦の名言・発言集】京都大学から島根大学へ - NAVER まとめ

 

たとえ同じ能力があっても若ければ若い方が、いい会社にいってその後もエレベーターのようによい環境に置かれますよね。

 

勉強は何時からでもいいとは思いますが、早く始めた方がいいのは自明ですよね(汗)

 

話がだいぶそれましたが、若いうちに勉強すると学歴というものが手に入ります。学歴があれば仕事ができるとは限りませんが、就職の際に有利なのは間違いないでしょう。

 

実際にインターンシップにいっていると、大きな企業ほど周りの学生のレベルが上がるように思います。

 

ハロー効果というものがあります。初対面で会って、その後に英語を使う機会があったとします。その時に流暢に英語が話せると、他の仕事などなんでもできるのではないかと過大評価してしまうことです。

 

このような感じで錯覚資産が、就職だけでなく日常生活全般にも使えるのではないでしょうか?

 

また勉強だけでなく、若いうちに起業しておくと、それがたまたま成功したというだけでもずっとそのことが付いて回るので錯覚資産をしては有効ではないでしょうか?

 

いろいろと話がずれたしもしましたがつまりは...いろいろと勉強しましょう!!

 

マシュマロ実験などもあるように、目の前の快楽をちょっとだけ我慢しましょう!!

 

(マシュマロ実験・・・幼い子を対象とした実験で、マシュマロを1つ与える。マシュマロを今食べてもいいが15分待つともう一個もらえると言い観察する、そこでマシュマロを2超えられた子供を追跡するとその子供は周囲から優秀と思われたり、自制心が強かった)

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!