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なぜ勉強するのか、しなくてはならないのか?3つの理由

 

なぜ勉強するのか?

 

多くの人が小さいころから疑問に思っていることではないでしょうか?

 

小学校での算数や国語の基本的で日常的なことができればいいのではないか?微分積分なんて日常で使わないじゃないか、歴史なんて学んだところで約に立たないんじゃないかなんて思いますよね(笑)

 

僕自身もなぜこんなつらい思いをしてまで勉強しなければいけないのか?

なぜ悪い成績しか取れずに悩まなければならないのか?

などと小さいころから悩んできました。

 

今回は、そんな僕が僕なりにこたえてみたいと思います。

 

 

 

 

1.成功体験

これは勉強に限ったことではなくスポーツでもなんでもいいのですが、自分の努力によって物事がうまくいった、周りの人が喜んでくれたなどの成功体験は自分自身の地震に繋がり、自己効力感を高めます。実際に有名なスポーツ選手や大きな会社の社長さんにあった人に聞くとオーラがあったとか聞きますよね?それって自分の成し遂げたことや、これからも何かを変えられる、高められるという自信のことではないのかなとも思います。

 

 

2.資格と似たようなもの

これもスポーツなどでもよくて、何かを成し遂げるためには才能ももちろん大切ですが、やはり努力することが大切ですよね。勉強してよい大学に入るとよい就職先に入れますが、それは当たり前でそれだけ何かを成し遂げられる嗅覚、忍耐強さがあるのですから何も実績がない人よりかはそっちを取りたいですよね。学歴フィルターなんて言葉が生まれるのは至極当たり前のことだと思います。

 

 

3.地頭をよくする

勉強やスポーツをすると努力するときにもその近道を見つけようとする工夫をします。そう言った努力の仕方を勉強を通じて覚えると、違う分野に行ったときにも効率よく能力を向上させられるのではないでしょうか?また勉強すると、いろいろな視野から物事が見られるようになります。

 

[https://twitter.com/okiku_x/status/654637078982979584:embed#勉強をなぜするのか親に訊いたときに、コップを指して「国語なら『透明なコップに入った濁ったお茶』、算数なら『200mlのコップに半分以下残っているお茶』、社会なら『中国産のコップに入った静岡産のお茶』と色々な視点が持てる。多様な視点や価値観は心を自由にする」というようなことを返され

 

 

また勉強すると必然的に語彙力が上がりますよね。そうなると自分の感情を表現するのがうまくなり、切れにくくもなりますし、そのほかの感情のコントロールに対しても効果を発揮するのではないでしょうか。すぐに切れたり、感情のコントロールが下手な人と絡みたいですか?僕は嫌ですね

 

あれ、案外、スポーツしててもいいんじゃない?

 

と思ってしまうかもしれませんが、収入面ではどうやら推薦入学で入った学生の方が劣るというデータもあります

 

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/13030024.html

 

何かをやり遂げる力に加えて、実際に学校で学ぶことも社会で有用であるというデータではないでしょうか?

 

諦めて勉強しましょう(笑)

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!