最適解を追求するブログ

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奨学金は借りるべき!

 

先日、奨学金に関して以下のような記事を目にしました。

 

 

確かに給付型奨学金が少ないのがわかりますね。

また先日第二種から第一種への変換を希望したものの、落選した僕からしたら第一種の奨学金も枠を増やしてほしいです(笑)

 

奨学金が負担となって破産したというニュースも一時はよく目にしました。

 

給付金があればもちろんのこと文句はないのですが、それ以前に誰にでも貸せてしまう制度自体に問題があると思います。

 

ですが奨学金は借りれたら借りるべきではないかと思います。

 

僕自身は大学入学前、奨学金を借りようと親に言われたとき、バイトすれば全然こと足りるような額だったのでいいと断りました。

 

詳しい額は覚えていませんが毎月3万円ずつ借りて、月1万円ずつ返せば171万円の返済で利子が27万円といった具合でした。

 

利子が27万円ということで当時は「ええー」と思いましたが、両親に俺らが返すからと言って言いくるめられました。

 

今思うと、とてもよかったと思います。

 

今までバイトはほとんどお客さんと話すだけの居酒屋、派遣でのホテル、焼き鳥屋を素てきました。

居酒屋さんでは、時給はとてもやすかったのですが話すばっかりの業務だったのでコミュ力を上げるという点でとてもいい経験となりました。

それに店長さんがいろいろなところに連れて行ってくださったりとてもいい勉強となりました。

 

しかし、後者、特に派遣のバイトは時給は高かったもののやっているのは将来的にロボットに代替されるであろう業務で何をしているんだろうと時間の無駄に気づきました。

 

何か買いたいものがある、生活のために必要という場合はバイトは全然ありだと思いますが、特に得られるものがないバイトなどは無意味だと思いますし、そんなことをするくらいなら奨学金を借りて好きなことをするなり、自己投資をした方が得だと思います。

 

大人になればすぐにペイできるのではと僕は思います。

 

大学入学当初、両親はとくに詳しい理由は話しませんた。もちろん下に妹と弟がいるという経済状況もありますが、両親はこういったことを僕に感じてほしかったのではないかと思います。

 

 

もし将来、こんなこと言っておきながら奨学金破産したらその時は大いに笑ってください(笑)

まあ、破産したらネタにします(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!