最適解を追求するブログ

いろいろな考え、商品、習慣などを皆さんに知っていただくブログです!

不安を吐き出す。

 

3年前、自分は受験生でした。

 

2年生のころまではクラス50人の中でも下から数えた方が断然早く、とてもいいとは言えない成績でした。

 

3年生になってからは塾が開いているときは毎日のように塾に通い、一生懸命勉強していました。

 

自分は3人兄弟の長男です。

高校は私立でありなおかつ塾にも通っていたため、浪人や私立大学には行けないという思いで頑張りました。

 

センター試験では会場が実家から遠かったために前日から母と一緒に宿泊しました。

両親はもちろんおばあちゃん、おじいちゃんにもとても心配をかけました。

 

先ほど述べたように、私立大学には通えないしすべり止めも受けませんでした。

(結果的には受かったのですがマンネリ化したので、練習程には受けてもよかったと思います)

 

本番の大学入試の前期試験でも母親に一緒に泊まってもらい全面

バックアップしてもらいました。

 

前期試験が終わり、すべり止めに申し込んでいた中期試験を受けに行きました。

 

そこには一人で止まっていたのですが親もいないし、1000円ビデオカードがあり誘惑にも負けそうになりましたが何とか受けることにしました。

 

試験当日の朝、前日に買っていたドーナツを食べ準備をしていると少しむかむかしてきました。

 

それまではノロウイルス?になった時も嘔吐せずまさか戻さないだろうと上を向いていましたが体は限界でした。

 

少し口から出てしまい、部屋を汚してしまいました。試験前に掃除をしましたが完璧には汚れが取れなかったので試験会場に向かい、試験開始まで弁償になるのではないかという不安が襲い試験のことを考えられませんでした。

 

このままではまずいと思いふと思い出したのが紙に書いてみるということです。

 

紙に書いてみると不思議と不安が和らぎ、試験に集中することができました。全然解けませんでしたが(笑)

 

何もなす術がなく不安に襲われたとき、脳のワーキングメモリが不安で埋め尽くされてしまいます。

そのようなときには不安を紙に書いてみてください!

 

本題に入るまでに話が長くなってしまいましたが読んでいただきありがとうございます。